FC2ブログ

Time Travel

tokyo nobody

tokyo
『SWITCH』の残りを読んだ。




誰も人が写っていない東京の風景ばかりを集めた写真集tokyo nobody/中野正貴』を見てみたいと思った。
大都会「東京」の正月の朝のように、奇跡的に現れるその一瞬を彼は執拗に追いかけた・・・とあった。
その奇跡的な1シーン1シーンを、じっくり見てみたいと思った。
そして、わたしもそんな奇跡を目の当たりにしてみたい・・とも思った。


マシャは、『東京』を別の視点から歌った曲など、暗譜している曲がいくつかあるという。すごく興味のある話だ

また、8月9日に原爆が落ちた時の歌も試行錯誤しているらしい。
きっと、未来のその日にでも、リリースされるのであろうか・・。
タイトルは→『長崎』・・・・・・・・?

Freedom』も、戦争、天災、、など今の世の中のコトを思いながら、書いた歌?だし、
時には、「愛」も歌うけど、そういったグローバルな視点での曲も多くなってきたような気がする。
重みのあるシンガーへとステップアップ
 
 そりゃもう、36だしねw



中野 正貴
写真家。1955年福岡県生まれ。56年より東京在住。1979年武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン科卒業。写真家・秋元茂氏に師事。1980年~フリーランスのフォトグラファーとして、雑誌表紙および各種広告撮影を手掛ける。2000年誰もいない東京の一瞬を切り取った写真集『TOKYO NOBODY』(リトル・モア)を刊行、各メディアで大きな反響を呼んだ。『TOKYO NOBODY』で2001年度写真家協会新人賞受賞
TOKYO NOBODY―中野正貴写真集
スポンサーサイト